今年のRSRは、本当に転売との闘いをガチでやってくれている印象。
そうでなきゃ、「チケット高額転売に関して(2017.6.29)」
なんて最新ニュースにあげないだろうし、オフィシャルサイトのTOPに『チケット販売について』という項目を追加して、昨今見かけないマーキーで注意文言流したりしないでしょ。

そして昨日UPされた下記ニュース。
2017.7.12「会場内駐車券」チケットトレードの詳細アップ

7/5には噂の公式チケットトレードサイトにてチケットの取り扱いを始めて、それに加えてローチケで販売した「会場内駐車券」に関しては、ローチケ内でできるよ、という内容でした。
※詳細はこちら

そうかー、ローチケもリセール始めたのかー。
対象になるのはどんなチケットなのかしらーとか気になったので、以前ぴあ・e+を調べた時の内容とまとめてみました。

【ローチケ】

電チケ

自社アプリあり
その他、EMTGやチケットボードなど他社の電子チケットサービスを使用するタイプの電チケ販売もあり。

リセール

自社アプリに対応した電チケのみ対応?
今回はRSRの駐車場券が対象に。これは自社アプリ対応のようなのでおそらくそうではないかと。

現在受付中(もしくは受付終了している)の 2017年公演のBUMPや星野源も、ローチケアプリを使用した電チケでの受付をしているようなので、どういったチケットを対象にリセールを実施するのかは気になるところ。

ローチケアプリ操作ガイドの中に、リセールの説明ページが増えていたのでご紹介。
ローチケアプリ リセールについて

【ぴあ】

電チケ

自社開発の電チケシステムはないものの、『tixeebox』という電チケシステムと手を組んでいるみたい?
https://tixeebox.tv/

チケットボードなどの電チケシステムを使用するタイプの電チケ販売も行っているみたい。

実質、共同開発になっているのかしら?とも思いましたが、自社アプリとしては出さないとい考え方はとてもありだなぁと思いました。

リセール

定価リセールサービスあり。
http://t.pia.jp/guide/resale-entry.jsp

『リセール申込ができるのは、購入の際に決済方法としてクレジットカード・ちょコムを選択されたチケット』
で、『店頭引取』を選んでいて、発券前のチケットなので、条件は明確。
リセール手数料もかかるらしい。
その代わり、印象としてはどのチケットでもリセールに出すことができるのかな?
そのあたりのことは書いてなさそうでした。

追記(2018/04/25):ぴあCloak という新サービスが開始されました。こちらの実装に伴い、リセール機能も変更になったようです。

【e+】

電チケ

自社アプリあり。スマチケとして、すでに浸透もしている。
http://eplus.jp/sys/web/s/spticket/index.html

申し込みの途中で、「スマチケにするか・しないか」ポップアップが出るので、紙チケが好きでも意識せざるを得ない。
稼働期間もそこそこ立っているので、チケットの分配についてなどもわかりやすい。
公演によっては「プレミアムチケット」なるものを配っていたので、紙チケがなくても参加した記録は残せてうれしかった。
(全観客に配っていたので、紙の人ももらえた)
(デザインの入ったチケットなので、特別感あり。でもサイズが少し大きめだからファイルはできなかった)

電チケのためのアプリといっても過言じゃないけど、それ以外のチケット情報やSPICEの記事が掲載されるので、普通にアプリは常設しておいてもコンテンツとして成立している。

リセール

「定価トレード」というサービスでリセール可能。
対象かどうかは、申込み状況照会の一覧にて[リセール可能]表示があるかどうか。

『一部の公演に限り、販売時にご案内して実施しています。』
との記載があるので、必要な時にだけ実施。その条件は非公開っといった感じかと。

まとめ

電子チケットサービスもいろいろな会社がやっていて、自分がチケットを買っている界隈では圧倒的にスマチケ(e+)とEMTGが多い印象。
こちらもそのうち、調べられる範囲でまとめよーなんて思っていますので、やる気が出てくることを願いつつ。

今日はこれにて。


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